本日ASUS ROG STRIX SCOPE RX(以下STRIX SCOPE RXと呼ぶ)を購入したのでレビューをしていきたいと思います。

私が調べた感じではあまり日本人でレビューしている方がいなかったのでやってみたいと思います。

最近スマホを変えてカメラの設定がイマイチなのでピンボケはゆるして、、、

 

付属品はサンクスカード、セットアップガイド、お決まりのステッカーでした。

今回はテンキーレスではなくフルサイズ版を購入してみました。

ひとつ便利な機能としてUSBパススルー機能というものがあります。

これは本体から二本のUSBケーブルが伸びており片方がキーボードを機能させるUSBでもう片方がパススルー用のUSBです。

これはキーボード本体についたUSBハブのように使えますが、USBハブだとハブの制御チップを使用するため遅延がどうしてもありますがパススルーは制御チップを介さず直接ポートからPCに直結したルーティングなので遅延がありません。難しいけどとりあえず遅延がないよって覚えておいてください。

なので無線マウスのUSBなどを刺すといいでしょう(筆者もG703のレシーバーを接続しています)

ややこしいですがアマゾンのSTRIX SCOPE RXとSTRIX SCOPEは別物です。

主な違いはキースイッチで、STRIX SCOPEはオリジナルのNX軸やドイツ製Cherry MX軸を使用していますが、RXのみオプティカルスイッチを使用しています。

従来のメカニカルスイッチとオプティカルスイッチの違いは機構にあります。

従来のスイッチは金属の接点で入力を認識していましたがオプティカルスイッチは赤外線を使用し、金属的な接点がないため、壊れることがほぼないといっていいほどで、1億回の入力に耐えます。(たぶんキーよりも先に手が壊れる)

打鍵感については私がcherryMXのスイッチのキーボードを使用したことがないためなんとも言えませんがHyper-Xのオリジナル赤軸より反発が強く入力しやすいです。

反応速度はcherryMXの赤軸より早いです。(cherryMX→2mm、ROG RX→1.5mm)

当機はクイックトグルスイッチとステルススイッチというものがあり、前者はFNキーを押さずともF5~F6あたりのメディアコントロールキーを使用できるモードにするスイッチで、後者はF12に割り当てられたスイッチでこれを押すと瞬時にデスクトップ画面に戻りオーディオがミュートされるというプライバシー志向の機能です。

そしてもう一つ大きな特徴として、一般的なキーボードよりもコントロールキーが2倍ほど長く、シフトキーとほぼ同じ長さです。

これはコントロールにしゃがみやスニーキングを割り当てていることが多いFPSゲームでとても使いやすかったです。

一部のモデルでLEDによるコイル鳴き(高周波音)がするということがあるみたいですが私はなかったです。

ゲーミングキーボードにはよくあるのかわからないですがUSBパススルー機能があり、キーボード本体にマウスなどを刺せるUSBポートがあります。

ちなみにキーボード本体のケーブルはゴム被覆の極太(直径0,8mmくらい)です。

あと右上のLEDインジゲーターの横にROGのロゴがあって光ります(かっこいい)

どうやら本体下部にマグネットが仕込まれており、別売りのマグネット式パームレストを装着できるようです。

・豆知識

ASUSのゲーム向け製品にはマザーボード等含めたいてい以下のようなブランドがついています。

・TUF Gaming 価格を抑えたエントリーユーザー向けの製品。

・ROG                機能、デザイン重視のハイエンドモデル

・ROG STRIX      機能、デザインを重視しつつ値段を抑えた中間モデル。

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