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【Amazon.co.jp限定】ASUS フレームレス モニター 23.8インチ IPS 薄さ7mmのウルトラスリム ブルーライト軽減 フリッカーフリー HDMI スピーカー付 VZ249HR

23.8インチフルHDのフレームレスです。

なぜか付属品はACケーブル、VGAケーブル、オーディオミニジャックでなぜかHDMIケーブル付属していないので、別途の用意が必要です。

初期設定だとめちゃくちゃ明るい上に60hzです。

明るさは設定で変更可能ですが、リフレッシュレートはそのままだと60hzが上限です。

NVIDIAのカードを持っている場合(AMDでもできると思いますが持っていません)NVIDIAコントロールパネルから解像度の変更で75hzまで上げれます。

そのほかにも、フリッカーフリー機能やブルーライト低減機能があります。

Free Syncは非対応です。

せっかくモニターの記事を書いたので、いろいろ説明します。

-モニターパネル

主なモニターパネルには、TN,IPS,VAがあります。

このモニターはIPSパネルで、IPSパネルは視野角が広く、斜めから見ても色あせなく、発色がとても良いです。

TNパネルは主にゲーミングモニターなどに採用されており、すべてのパネルのうちで唯一240hzまで対応しており、応答速度が最速です。

さらにオーバードライブ、という機能を用いれば、応答速度を0.5ms以下まで下げることが可能です。

VAパネルはRGBの表現ではIPSには劣りますが、白黒の表現がIPSよりもハッキリ映ります。

しかし、製品によっては、応答速度が10=20ms以下になるものもあるので、あまりお勧めしません。

リフレッシュレート

モニターのリフレッシュレートとは簡単に言うと画面の切り替わる速度です。

もちろん高ければ高いほど良いです。

普通に1.5万円ほどで売っているモニターは60~75hzです。

2万~のモニターは120~144hzのものが多いです。

GIGABYTE AORUSなどのゲーミングモニターは144hz 1msにもかかわらず5万円以上しますが、27インチであったり、G-syncといった高いモニターにしかついていない機能が搭載されています。

普通のモニターメーカー品ですと、3万~5万以上となると、240hzになります。

普通にfpsしても144hzで問題ないと思いますけど、、、

240hzはHDMIでは非対応で、強制的に144hz以下に設定されてしまいます。

240hzで駆動させたいのなら、DP(displayport)接続が必須となります。

オーバードライブ

基本的にモニターの応答速度は画面が白から黒に代わる瞬間を考慮せずに表しています。

それを改善するために、モニターの液晶分子に通常よりも大きな過電圧をかけて、切り替わりを高速化するという技術です。

しかし、ディメリットとして、画面のちらつきや、輝度の低下があげれますが、フリッカーフリーが対応していたり、モニター設定やDeskTopLighterなどといったソフトで対応すればよいかと思います。

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