SSDやHDDを接続する規格で一番有名なのがSATA(Serial ATA)という規格です。SATA3と呼ばれる主流のものは6Gbpsで実測HDDが100Mbps SSDが560MbpsでほとんどのSATA SSDはこの上限で引っかかってしまい、560Mbpsくらいで止まってしまいます。

USBで外付けするという方法があります。

USB2.0という少し前まで主流だった規格は480MbpsでSSDを外付けにすると約20Mbpsしか出なく、SATA3のHDDより低速です。

外付けSSDのケースが出回り始めたと同時に2008年頃、USB3.0という規格が開発され出回り始めました。

USB3.0は 5Gbps でSATA SSDとほぼ同じ速度を保てることができます。

しかし、2019年現在でも中古のメーカーPCなどはいまだにUSB2.0しかついていないことがほとんどで、ゲーミングPCや、自作のマザーなどは必ずと言っていいほどについています。

そして2013年にUSB3.1 gen2と呼ばれるものが開発されました、速度は 10Gbps を超えます。

しかしまだ、あまり出回ってなく、ゲーミングPCにもついてることがあまりありませんし、PCIeカードでも1つのハブで4000円を超えます。

次はマザーに直付けするM.2です。

M.2には種類がありM.2でもSATA3で接続するものと、NVMeと呼ばれるてPCIe接続の超高速規格です。

NVMeは現在流通してるものの中で最も高速で速度は,マザーのチップセットに依存します。

intel 300~100シリーズまでは32Gbps、Z97,H97だと10Gbps,それ以下は対応していません。

NVMeのSSDは高いですが、とても高速で実測3700Mbpsを超えます。3700を上回る有名なSSDでSamsung 970 EVOなどがあります。

Samsung SSD 500GB 970 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 MZ-V7E500BW [並行輸入品]

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