BEHRINGER ベリンガー DJ ヘッドホン BDJ1000
ヘッドホンの故障の一番の原因として、イヤーの付け根の故障がトップクラス。

私もぽっきり折れたので新調しました。

Behringer製のBDJ1000を購入。

Behringerはドイツの音響メーカーです。

イヤーカップは耳の大きな方にはあまりお勧めできないので、他社製品を取り付けることをお勧めします。スペックは以下の通り。

メーカー Behringer
モデル BDJ1000
形状 密閉型
ドライバーサイズ 57mm
再生可能周波数 10Hz-30kHz
インピーダンス 64Ω
ケーブル長 4メートル 大半はコイル状
プラグ 3.5mmプラグ 標準プラグ変換付き
重さ 517g

音質は57mmドライバーを使っているので強めです。

全体的にクリアな音質でこの値段でこの音質はかなり当たりだと思います。

再生周波数も同値段帯に比べて最低、上限ともに10kHzほど高いのもポイントですね。

密閉型なので人によっては長時間つけていると蒸れる可能性があります。

また、イヤーカップは交換可能となっており、社外製品に交換することができます。

耳が大きい人は交換してみるのもいいかもです。

新たにヘッドホンを買って、

そして、ヘッドホンはよく3mコードが長すぎてウザイ!と思う方が多いと思います。

しかしこの製品はケーブルの大半がコイル状となっており、線の取り回しが大変楽にできます。

最初は標準プラグ変換器がついてるので、取り外して使ってください。

~ヘッドホンの詳細機能説明~

・再生可能周波数(周波数特性)

これは簡単に言えばOOkHz~OOkHzまで再生できますよ~ということです。

特に気にしなくてもいいのですが、ハイレゾ(96~192kHz)を聞きたい場合は対応していることを確認してください。

・ドライバーサイズ

ヘッドホンの音を鳴らす部分です。

大きければ大きいほどいいとされています。

大きいほど低音に強くなる傾向があります。

・インピーダンス

単位はΩ(オーム)とされており抵抗です。

ヘッドホンは交流電流で動作しています。

この抵抗が少ないほど小さな電流で大きな音を鳴らせます。

インピーダンスがあまりにも高い製品はアンプを通さなければ音が小さいです。

まぁ、、一般で使う製品にはなかなかないと思いますが、、

・音圧レベル(感度)

単位はdB(デシベル)とされています。

これは入力された周波数を音に変換する効率です。

これは値が高いほど良いとされています。

低すぎるものはアンプを通せば問題なく使えます。

BEHRINGER ベリンガー DJ ヘッドホン BDJ1000

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