Xiaomi Mi 9 RAM 6GB/8GB ROM 64GB/128GB (Black ブラック) Snapdragon 855 MIUI10 6.39インチAMOLEDディスプレイ 4800万画素三眼カメラ搭載 スマートフォン 本体(グローバル版/日本語対応・Googleアプリ対応)

2019年12月9日に日本へ参入した中国のスマホメーカーXiaomi(シャオミ、小米)。

数あるスマホメーカーの中でも群を抜いてコスパがよいとされるXiaomiだったのですが、今まで正式に日本参入はしていませんでした。

技適のないスマホが多くAmazonやAliexpressなどで流通していました。

数あるXiaomiのスマホの中でも最もおすすめなモデルがXiaomi Mi9です。

基本スペックは

4G 1/2/3/4/5/7/8/12/20/28/38/39/40
WI-FI 802.11 a/b/g/n/ac
bluetooth ver 5.0
ディスプレイ 6.39インチ有機EL 2340×1080
サイズ 16×74x8(cm)
重さ 170g
メモリ 6/8GB 64/128GB
Android ver 9.0
SoC Qualcomm Snapdragon 855
Antutu 約37~39万点
メインカメラ 48MP+16MP-12MP 広角、光学ズーム
インカメラ 20MP
動画 最大60fpsまで撮影可能

充電は27w高速充電可能でもちろんUSB-C。

Xiaomiはカメラに力を入れていて、フラッグシップモデルなどでは1億800画素のカメラを搭載したモデルもあります。

このスペックでAmazonで約4万円ほどで手に入れることができます。

画面も今はやりの水滴型ノッチを採用した広い画面。

このスマホに使われている、有機ELというものは液晶に代わる次世代ディスプレイで、

液晶に比べて多少コストは上がりますが、高画質で低消費電力です。

まず、液晶の原理はドットとカラーフィルターとバックライトを設置してドットを後ろから光らせてるだけです。

液晶は安価ですので、発熱やパネルによる画質の違いやブルーライト問題などが懸念されているのですが、

有機ELはドット自体が発光して色を表すので、軽く薄く作ることができます。

有機ELは自身発光なのでブルーライトをかなり抑えることができます。

ブルーライトは特殊な物質などではなくて、液晶のカラーフィルターに含まれるRGBのブルーの部分の波長が紫外線と似ていて眼球にダメージを与えるという仕組みです。

実は4万を少し超えるけど、Mi9T proという上位機種もあります。

これは新世代の完全ノッチ、ベゼルレス。

以前のスマホといえば旧世代iPhoneのように上部にインカメ等センサー類、下部にホームボタンやナビゲーションバーなどがあり、

どうしても画面が狭くなってしまっていたのですが、

iPhone Xの登場でホームボタンがホームバーとなり、画面内のバーを使用して操作するようになりました。

Androidも9からホームバーを設定できるような機種も登場したのですが、どうしてもインカメの存在のため上部に切り欠きや水滴カメラを設置せざるを得ませんでした。

ASUSのzenfone6はフリップカメラという格納可能のインカメを搭載して完全ノッチ、ベゼルレスを成功させたのですが、

カメラが動くということもあって耐久性に不安がありました。

しかし、2020年内に登場するとされているiPhone 12は画面内に、インカメやセンサー類を画面の上部に詰め込むという技術を使用するという情報がリークされていますね。

https://www.sin-space.com/entry/iphone12-2020#i-2

本記事のXiaomiは有機ELの特徴を生かしたディスプレイの中にセンサーとインカメを埋め込むという技術もあるみたいです。

https://iphone-mania.jp/news-249770/

Xiaomi Mi 9 RAM 6GB/8GB ROM 64GB/128GB (Black ブラック) Snapdragon 855 MIUI10 6.39インチAMOLEDディスプレイ 4800万画素三眼カメラ搭載 スマートフォン 本体(グローバル版/日本語対応・Googleアプリ対応)

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