2018年の末頃に、NVIDIAの次世代システムであるレイトレーシングを使用できるRTXシリーズが発売されました。

2020年現在シリーズとしては、

RTX2060,2070.2080.2080TIと

それぞれSURPERシリーズもあります。

玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 2060 搭載 グラフィックボード 6GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX2060-E6GB/DF

今までは、物体に反射する光をグラフィックで書き込んでいましたが、レイトレーシングではAIが自動で計算してよりリアルに描写してくれます。

その中でも群を抜いてコスパがいいとされているのがRTX2060ですね。

RTXシリーズの中でも最廉価版ですが、GTX1070を圧倒するほどです。

AMDのRyzen5 3600と組み合わせれば10万円台で自作することが可能になります。

Ryzen5 3600とRTX2060を組み合わせれば、ヘビー級に重いことで定評のあるARK Survival Evolvedの高画質設定で60fps台をキープできますが、

最高画質ではグラボが足を引っ張ってしまって60を下回ってしまうので、2070や1080をお勧めします。

最上位モデルに位置するRTX2080TIは高額だけど、最高画質で60FPSを下回るゲームはほぼないですからね。

私が、おすすめしている自作PC構成は

CPU:Ryzen5 3600
GPU:RTX2060
マザーボード:B450 Steel Legend
MEM:PATRIOT デスクトップ用メモリ DDR4 16GB
OS: windows10home

約10万円程度で作れます。

少し前だと、10万円だとintel 8700+GTX1060がいいところだったので、かなりコスパはいいですね。

よく自作PC系サイトでNVME SSDをおススメしているのを見かけますが、ゲームをする分には何の恩恵もありません。

NVMEはSATA SSDに比べて速度が速いのですが、100GBくらいの大容量ファイルをNVME間で移動する際に本領を発揮します。

いくら早いNVMEからHDDやSDカードに移そうとしても移す側の速度に依存してしまいます。

挙句に発熱も激しく、ヒートシンクという放熱器が必要になってしまいます。

ゲームのロード速度もSATAとほぼ変わりません。

・余談

RTXシリーズのほかに新たなシリーズであるGTX16シリーズがあります。

これはレイトレーシング非対応で、DSLLというゲームを軽くする技術のみが搭載されていますが、この中のGTX1660TIは2060よりも少し安価ですが、性能差はあまりありません。

レイトレーシングが不要な方にはこちらがおススメです。

MSI GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC グラフィックスカード ブラック [国内正規流通品]

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