現在のAndroid OSの最新バージョンが10ですが、今現在最も多く出回っているのが9です。

どのメーカーもandroid10に対応したスマホはあまり多くはありません。

対応していても、メーカーがカスタムしたモデルで、android10の目玉機能であるナビゲーションバーが使えないなど、多くの制約がかかっています。

しかし、その中でも、android OSを開発したGoogleが発売している、Google pixelシリーズのフラッグシップモデル(最新機種)であるGoogle pixel4というスマホは、android10を搭載していて、OSにもほとんどカスタムがされていません。

性能もCPUにSnapdragon855というハイエンドクラスのものを搭載しています。

ベンチマークは、最も有名なAntutuベンチだと、約40万点で、45万点のiPhone11とほぼ大差がないといえますが、Snapdragon855とiPhone11のApple A13チップとは別物なので、単純に比較するのは難しいかもしれません。

メモリは6GBでこれで不足することは、まずないと思います。

カメラに関しては、見た目はiPhone11のカメラと似たようなものですが、広角が少し弱い感じがしますが、ナイトモードはiPhoneを圧倒するほどですね。

最近の流行りとは少し違って、画面上部に今まで通りのスマホのサイズの枠があります。

これはiPhone同様に、インカメを使用した顔認証ではなく、赤外線センサーを使用しているため、夜など暗い場所でも素早く認識してくれます。

デメリットとしては、アンロック方法が、パスワードか顔認証のみなので、マスクを外せない場面などでは、パスワードを打たなければなりません。

背面や側面に、指紋センサーを搭載してもいいと思いますが、、

pixel4にも無印とXL版があります。

iPhoneと違って、どちらも有機ELディスプレイです。

無印が5.7インチでXLが6.3インチ。

しかしこの2つの大きな違いは、無印の解像度が2280×1080と普通ですが、XL版は3440×1440という4Kに近い綺麗なディスプレイを搭載しています。

無印版もXL版もディスプレイは90Hzのリフレッシュレートで、秒間90回画面を更新して、サイトのスクロールや、ゲームをなめらかに映してくれます。

バッテリーは無印で2800、XLで3700mAhと控えめですが、android10の新機能であるダークモードを利用すれば、バッテリー駆動時間を延長することができます。

充電速度はUSB-PDという浸透しつつある、通常の5~10Wの速度よりも早い18Wで充電されます。

カラーバリエーションはClearly White、Just Black、Oh So Orangeがあるけど、ただの白と黒なので、オレンジがおすすめかもです。

Google pixel4は、有機ELディスプレイを搭載しているため、黒で表示されている場所は電源がOFF状態で、黒以外の場所のみONとなっているため、全体が黒いテーマになっていますので電池の持ちが格段に良くなりますね。

国内版SIMフリー Google Pixel 4 XL 64GB Clearly White

 


Google Pixel 4 64GB グローバル版 SIMフリー(Just Black/ジャストブラック)

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