長年使っていた、従来型の蛍光灯デスクライトが暗くなってきたので、思い切ってLEDのものに変えました。

今まで使っていたのがこれですが、まぁ普通の蛍光灯で、普通に手元が明るく、目も疲れにくいのですが、1日に何時間も使っていると、けっこう早く寿命がきます。

20Wの暖色系(電球色)です。

私は目がすぐに疲れるので、青白っぽい色の蛍光灯は敢えて使っていません。

なので、LEDライトが電気代が安いというこという理由だけでは、使う気にもなりませんでした。

過去にも何度か、LEDライトを使ってみたのですが、色が青白くて、書面に光が反射して目がすごく疲れたので、すぐに従来の蛍光灯に戻しました。

というのが、数年前の私でした。

しかし、今では、家の照明は、ほぼ全てLEDになっています。

家中の照明ってどれぐらいの電気代がかかっているのかを調べた結果、100Wで1時間の電気代が2.7円という前提で計算しますと、

蛍光灯20Wのデスクライトの場合、

1時間で0.54円かかるので、
毎日約10時間点灯すると、5.4円、
1か月で167.4円、
1年で2008.8円
です。

これに対して、2.5WのLEDデスクライトですと、

ジェントス LEDデスクライト 【明るさ 240ルーメン】 ブラック DK-R156BK

1時間で0.0675円かかるので、
毎日10時間点灯すると、0.675円、
1か月で20.925円、
1年で251.1円
です。

この差は、1年で1757.7円ですよ!

たかがデスクライトだけで1年で2,000円弱の価格差なので、家の中の照明全部だと・・

計算するまでもないですよね。

肝心な明るさや眩しさは、明るさは、ほぼ20Wの蛍光灯と同じ感じで、電色も暖色系電球色(オレンジ色っぽいやつです)にすれば、本を読んでいても目が疲れにくいです(私はまぶしがりですが、全然疲れませんでした)。

↑(なんかちょっと影になってしまってます。ごめんなさい)

 

あともうひとつ肝心なのが、電球の寿命ですね。

従来の蛍光灯は、約6000~12000時間
LEDは、約40000時間

が一般的です。

ジェントス LEDデスクライト 【明るさ 240ルーメン】 ブラック DK-R156BK

*当サイト管理人の「お茶P」は、Amazon.co.jp を宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。